曳舟の日の丸不動産!「隅田川七福神」「纏振り奉納」について
明けましておめでとうございます
本年も宜しくお願い致します
今年も物件のご紹介や曳舟駅・東向島駅周辺の情報をブログでお知らせしていこうと思っております。
新年初めてのブログは、お正月に墨田区向島~鐘ヶ淵で行われていた「隅田川七福神」をお届けしたいと思います。
「隅田川七福神」は、向島・墨田エリアに点在する七つの社寺を巡り、福を授かる新年の恒例行事です。
その歴史は古く、江戸時代後期に始まった都内で最も古い七福神めぐりのひとつとして知られています。
なお、七福神は年中回ることが出来ますが、七福神の揮毫は1月1日~7日までのお正月期間で実施されており、今年は既に終了してしまっております。
七福神めぐりのルートは徒歩で約2〜3時間ほどですが、お正月は初詣の列があったり、御朱印や七福神の揮毫を各寺社で頂いて回るともっと時間がかかります。 なお、途中には甘味処や老舗の和菓子店、隅田川の景色など、寄り道したくなるスポットがたくさんあるので、そういったお店等で寄り道するのも楽しみのひとつです。
また、1月6日には、東向島の白鬚神社にて江戸消防記念会の第6區7番組の方々による「纏振りの奉納」が行われました。7番組の方々は、朝から東京消防庁の出初式に参加され、その後、白鬚神社にて奉納の纏振りが行われました。
纏(まとい)は、江戸時代の火消しが火事場で掲げた旗印のようなもの。まず宮司さんからお祓いを受けて、その纏を高く掲げ、力強く振ることで、「一年の無火災」「地域の安全」を祈願する伝統行事です。最後に参拝者の皆さまも含めて、7番組の方の木遣りで手を締めさせて頂きました。
今年一年間、無災害で過ごせますように手を締めさせて頂きました。
日の丸不動産も家主様やお客様にお支え頂きながら、皆さまに寄り添い、信頼してお任せいただける不動産屋を目指して、スタッフ一同精進してまいります。
本年も何卒宜しくお願い致します。


